11/12。
今日は、Sharathji、師の命日。
アシュタンガヨガに人生を捧げ、アシュタンガヨガの伝統を伝えてくれたこと。
僕は、初めてSharath先生のレッドクラスを受けた衝撃を今でも鮮明に覚えている。
始まりのチャンティングで体と心が震え、心臓バクバクで始まったレッドクラス。
世界中の練習生と呼吸音とSharath先生のカウントだけが耳に。
みんなの一体感というか、言葉には表せないグルーブ。
最後のウトゥプルティヒで、プルプル。
終わって、Take rest。
なんとも言えない満たされる感覚。
心が喜んでいる感覚。
『ここに来れてよかった。』
と心で感じ、感謝の気持ちでいっぱいだった。
あの日から、何かが僕の中で変わり始めたのかもしれない。
あの日から、アシュタンガヨガにどんどん夢中になった。
僕は、愛媛で『アシュタンガヨガ愛媛』をはじめるとき、
Ashtanga yogaに人生を捧げていく覚悟と決意を決めてはじめました。
この素敵な伝統を伝えたい。
この素敵な伝統を伝えられるパイプ的な役割として生きていくことを決めた。
家族や友人に広がるといいな。
みんなが元気で笑顔でいれるといいな。
そんな想いで続けてきました。
アシュタンガヨガの教えからいただいたギフトは数えきれない。
アシュタンガヨガに出会っていなかったら、僕はどうなっていたのだろう?
高価な車や派手な服を身につけ、お金持ちを目指していたかもしれない。
いっぱい働き、いっぱい消費する。働いて、美味しい物を食べ、好きなものを買い、一瞬満たされては、また働く。
そんな生活をしていたかもしれない。
アシュタンガヨガに出会って、
僕は、先生の目の輝きが違うことに気づいた。
本当に美しくて、こんな人になりたい!と思い、練習することに夢中になった。
実践を続けていく中で、
よりシンプルに、より日々の選択を重要に選択するようになり、
祈りと実践を通して、日々の奇跡の連続に、日々驚かされ続けている。
本当にアシュタンガヨガに出会えたことに今
感謝している。

僕の今の最高に幸せな時間は、
妻と息子と散歩をする日々のかけがえのない時間。
毎日同じ道でも、
毎日違う道。
高価な車も必要ない。
高価な服も必要ない。
豪華な食事も必要ない。
大切なものは、
”心の内側で感じる幸せ。”
だと教えていただいた。
僕の今の幸せは、SharathjiのDedecation献身的な指導のおかげなくしてはありえない。
今日は大切な師Sharathjiの命日。
お祈りを捧げます。
本当に感謝しています。
たつきより