ケガをしてしまった場合の向き合い方について!

2019年 インド リシュケシュにいた頃

ケガとどう向き合えば良いのか?

ケガをしてしまうと辛いですよね。

ケガとは、心と体両方あります。

体の一部が少し痛いだけで、痛い部分に意識を持っていかれて、心もその痛みを感じてしまい、なんだかやる気がでなかったり。

ヨガをしている最中にも、ケガをすることはあります。

私もヨガの練習で、ケガをしてしまったり、仕事で辛い事があったり、辛かったです。

今回はケガをしてしまったとき、どう向き合えばよいか、

ケガをしてしまっても、元気でいられるための4つのポイントがあります。

受け入れる

その怪我の状態を受け入れる。

ケガをしてしまうと、痛みにより、やる気やモチベーションがなくなってしまう可能性があります。

その状態を受け入れる事が大事です。

自分の心を、マイナス地点からゼロ地点に戻してあげましょう。

褒める

その後は、自分の事を褒めます。

どうやって褒めるの?と思いますよね。

実際にメモで、書き出す事をおすすめします。

『今日も仕事頑張ったね。』

『今日は、朝早く起きれたね。』

小さな頑張りを自分で褒めることによって、頑張る力が湧いてきます。

ヨガの練習をできる範囲で続ける

受け入れて、褒めた後は、できる範囲で練習を続ける。

呼吸を聞きながら、痛みがないようにヨガを練習します。

ポーズというのは、完璧でなくて良いので、呼吸に意識を向け、内側に意識を向けていきましょう。

練習を続ける事で、ケガの原因や、自分の状態をさらに知る事ができます。

ヨガで呼吸に意識を向けることで、心が元気になり、体も元気でいられ続けることができるでしょう。

ヨガの先生に相談する

先生に相談する事で、痛い気持ちを和らげ、アドバイスも頂く事ができます。

ヨガの先生にも、遠慮なく痛い部分、痛いポーズは積極的に細かく聞いてみましょう。

自分だけで練習していくと、またケガをしてしまったり、ケガを悪化させてしまう可能性も。

スタジオで練習することで、安心して練習する事ができます。

どの先生もケガには気をつけていますので、先生に聞いてみましょう。

先生に励まされる事で、モチベーションも落とさずに続けやすいです。

まとめ

筋肉痛、ケガ、病気をしている時は、辛いかもしれませんが、できる範囲で、練習を続けてみましょう。

生活しているだけでも、様々なケガやストレス、環境の変化があり、完璧な状態の方が少ないのです。

私も自転車で転んで、肋骨を痛めてしまいましたが、その時も、太陽礼拝だけ練習して、一日元気でいられました!

ヨガをすることで、意識が内側にいき、幸せでいられます。

心は成長し続ける事ができ、体も成長していきます。ケガの原因を知る事は、新しい自分に成長させてくれるでしょう。

全てがギフトという言葉があります。

アシュタンガヨガでは、よくケガを与えられた事にも、ギフトと捉えられます。

『ケガ』は成長するチャンスであり、『ギフト』なのです。

ケガとの向き合い方は様々ですが、本当にヨガは、体と心に良いですよとお伝えしたいです!

そして誰かのお力になれたら、幸いです。

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